All my treasures④~Love Love Love♥~(R-18)

エストも1歳を過ぎ、そろそろ二人目を…と、この数ヶ月頑張っている二人だが、物事はそう都合よく進まない。

「よし、先月はダメだったから…今月も頑張るぞ!」
「トニー…恥ずかしいから大きな声で言わないで…」
「?!わ、私は早く君にそっくりな男の子が欲しいんだ!」
「それは…私も一緒よ…」

毎晩毎晩励んでいる二人だが、なかなかいい知らせはやってこない。
「私の愛し方が足りないのか?」
ペッパーに腰を打ち付けながら真剣に悩むトニーだが
「ぅん…ッあ…あ、ああん…と、トニー…あなたの…愛は…ん…十分よ…ああっ!!」
ペッパーは息も絶え絶えに答えた。

愛が足りないなんてとんでもない!
毎晩足腰が立たなくなるまで何度も愛されているのに…。
私より年上なのに…トニーは何でこんなに元気なのよ?!
これ以上愛されたら、私の身体が持たないわ!?
お願いだから…早く…。

ペッパーがそんなことを考えていると、トニーがギュっと腰を押し付け、一気に快楽の波が押し寄せた。
「やぁん!!あぁぁーー!!!」
ペッパーが身体を弓なりにそらし達すると、ペッパーの奥深くに精を吐き出したトニーもペッパーの上に崩れ落ちた。

「どうだ?」
荒い息をしながらペッパーを抱きしめキスをするトニーに、ペッパーはうっとりした表情で微笑んだ。
「いつも通り最高よ…」
抱き合ったそのままの状態で眠りにつこうとした二人の耳に今宵もジャービスの声が入ってきた。
『トニー様、ペッパー様…エスト様が…』
「「え?!」」

毎晩こうだ。
二人の行為が終わった頃合いを見計らって、必ず起きる娘。
小さいながら空気を読みまくるその行動に、トニーもペッパーも目を白黒させた。
「いつもながらタイミングは完璧だな…」
ペッパーの中から抜け出したトニーが苦笑しながらベッドにひっくり返ると、ペッパーは床に落ちていた服を手早く身に着け
「もう…そんなところまであなたにそっくりなんだから…」
とため息をつきながらエストの部屋に向かった。

***
子供部屋には監視システム付きなので、何かあればジャーヴィスが知らせてくれますww

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