A miraculous encounter③-1

数日後、すっかり完治したトニーだったが、ペッパーの働きには目を見張るものがあったため、彼女を正式に秘書として採用することに決めた。
「ポッツくん、これからも秘書でいてくれ」
トニーからオファーされたペッパーもまた、この仕事にやりがいを感じていたため、二つ返事で承諾した。

こうしてペッパー・ポッツはトニー・スタークの秘書となったのだが、その後立場や関係が変わりながらも、生涯にわたり頭を悩まされ続けるとは、この時の彼女は思ってもいなかった…。

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