A miraculous encounter③-1 2018/03/17長編ふみ 数日後、すっかり完治したトニーだったが、ペッパーの働きには目を見張るものがあったため、彼女を正式に秘書として採用することに決めた。 「ポッツくん、これからも秘書でいてくれ」 トニーからオファーされたペッパーもまた、この仕事にやりがいを感じていたため、二つ返事で承諾した。 こうしてペッパー・ポッツはトニー・スタークの秘書となったのだが、その後立場や関係が変わりながらも、生涯にわたり頭を悩まされ続けるとは、この時の彼女は思ってもいなかった…。 最初にいいねと言ってみませんか? Like♥ いいねを取り消す。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)