145. Sunset 2016/04/17Pepperony200ふみ 一度は一線から退いたはずだった。 だが、なぜ闘いの場に戻ってきたのかと問われたトニーは迷うことなく答えた。 「ペッパーのためだ。私が戦うのは…全てはペッパーを守るためだ」 オンナのためにと笑う者もいるだろう。 昔と変わってしまったと嘆く者もいるだろう。 それでも構わない。自分の命を掛ける…彼女はそれだけ大切な存在なのだから…。 沈みゆく夕日を見つめていたトニーだったが、大きく深呼吸すると空高く飛び上がった。 最初にいいねと言ってみませんか? Like♥ いいねを取り消す。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)