キャプトニ編
「スターク!海へ行こう!」
「キャプテン、急に何だ?」
「夏だぞ!夏と言えば海だ!さあ!行くぞ!」
「いつも強引なんだから…」
ビーチにて
「海はいいなぁ!ヤッホー!」
「スティーブ!それは山だ!」
「そうなのか?お!イカ焼きがあるぞ!スイカ割り!楽しいなぁ。あれ?スターク?」
「お嬢さんたち、私と泳がないか?」
トニー・スターク、ナンパ中
「私がいながら…ぅぅぅ…」
「すまん、スティーブ…つい…」
「やはり水着の美女がお望みか…」
「いや…」
「私の水着姿はダメなのか?」
「え?そういう問題では…」
「ビキニタイプにすればよかった!」
「いや、だからそういうことでは…」
「スタークの好みはビキニだな!」
「だから人の話を聞け!」
トニペパ編
トニーの家にて
「ペッパー、海に行かないか?」
「あら?じゃあ水着買わなきゃ…」
「水着?!買いに行くなら私も一緒に行こう」
「え?いいわよ…1人で行けるから…」
「いや!私にも選ばせてくれ!」
「…見たててくれるだけでいいからね?」
「分かった。君が選んだものに難癖はつけないから…」
「…(つける気ね…)」
売場にて
「どれにしようかなぁ~♪このリボンのカワイイかも♪」
(ペッパー物色中)
「ペッパー、これはどうだ?」
(トニーが手にしている水着を見たペッパーは思わず赤面)
「…何でTバックと紐パンなの?…それに、ちょっと際どくない?」
「君のは大人しすぎるんだ。こっちの方が君の身体のラインが映える。(それに私にも都合がいい。)」
「え?」
「何でもない。プライベートビーチだから大丈夫だ。私と君しかいない。そうだ、両方試着してみろ」
「そ、そうね…」
試着室にて
「トニーったら、何でこんな水着を…」
(ガチャ!)
「着替えたか?」
「トニー!何で入ってくるの?!」
「私が選んだのを着たか確認しに来た」
(と言いつつ、鍵を閉めるトニー)
「ち、ちゃんと着てるでしょ?!」
「似合ってる」
「そ、そう?」
「とてもな…」
「だ、ダメよ…こんな所で…いやん…あん…」
(水着姿のペッパーに欲情し、コトを始めるトニー)
「大丈夫。2人きりだ…」
「そ、そういう…あ、ぁ…はあぁ…」
♡♡♡ (ガタッ!ガタッ)
「お客様、お静かにお願いします」
トニーのプライベートビーチにて
「ペッパー、遅い…」
(ビーチに寝そべるトニー。そこへ…)
「トニー…どうかしら…」
「ペッ!(ヤバい、鼻血が…)」
「だ、大丈夫?」
「いや、大丈夫だ…。私が選んだ水着、よく似合ってるじゃないか(よかった…プライベートビーチで…)」
「そ、そう?///そ、それより折角だから泳がない?」
「そうだな」
海の中にて
「トニー!誰もいないし、気持ちいいわねー!」
「そうだなー!(何であんな遠くにいるんだ…よし!こうなったら…)ブクブク…」
「?!トニー?!」
「ぺ、ペッパー!た、助けてくれ!」
「え?!」
「あ、足が…つった!ブクブク…」
「大変!トニー!待ってて!今助けに行くわ!」
(競泳選手も驚くスピードでトニーの元へ向かうペッパー)
「助かったよペッパー」
「珍しいわね、溺れるなんて」
((突然のビックウェーブ))
「キャー!!」
「(チャンス!)」
「びっくりした…あら?私の水着?!」
「大変だ!さっきの波にさらわれたのか?(手元の水着を隠しながら)」
「どうしよう…」
「大丈夫だ。私しかいない」
「そういう問題じゃ…」
「どこ行ったのかしら…私の水着…」
「波で流されたんじゃないのか?」
「でも…上だけならまだしも…何で下まで…」
「とりあえずあがるか?」
「うん…でも…」
「何だ?」
「…見ないでくれる?」
「今更?いつも散々見てるのにか?」
「だから、そういう問題じゃあ…」
「どういう問題なんだ?」
部屋にて
「トニーったら、用意がいいわね♪私の水着の予備まで持ってきて…(でもなんでまたTバックに紐パン?しかもさっきのより…)」
「私はいつも用意周到なんだよ、知ってるだろ?」
「1回シャワー浴びてくるわ…」
「私も浴びてこよう」
「え?!」
「大丈夫だ。2つある」
「よかった…」
「(よかった…ってどういうことだ?)」
ビーチにて
(ビーチパラソルの下、横たわる2人)
「気持ちいわねー。誰もいないし…」
「そうだな…(誰もいないんだ…よし!)ペッパー、頼みがある」
「何?」
「背中にオイル塗ってくれないか?」
「いいわよ…どう?」
「あぁ、気持ちいいよ…」
・・・・
「終わったわよ?ねえ、私の背中も塗ってくれる?」
「お安い御用さ、ハニー(しめしめ…)」
(ペッパーの背中にオイルを塗るトニー。しかしその手は…)
「ん…と、トニー…」
「どうした?」
「そ、そこは塗らなくていいから…///」
「何を言ってるんだ!ちゃんと全部塗らないと…」
「ふ…うぅぅぅ…ハァッだめ…ッ…」
「どうした?」
「は……はぁ…はひッ…そこぉ…ダメ…っ///」
「どうした?濡れてるぞ?」
「もう…トニーのバカ…お願い…」
「そうだな、私も限界だ…」
(ペッパーの水着を剥ぎ取り、身体を重ねるトニー)
「あ、あ、ああぁぁ~~~ッ!!」
「…たまには外もいいな…」
(放心状態のペッパーを抱きかかえ立ち上がるトニー)
「さあ、ペッパー。シャワーを浴びよう。続きはベッドの上でな…」
Twitterで投稿した海の日小話