(スタークタワーにて)
スティーヴ「あれ?スタークは?」
ブルース「あぁ、今日はトニーの誕生日なんだ。」
ナターシャ「いつも盛大にパーティーが開かれるのよ。私も去年行ったわー。今年はフォンデュパーティーらしいわよ」
スティーヴ「(ふぉ、フォンデュ!!!)!!!!」
クリント「おい、スティーヴ、何赤くなってんだ?!」
ソー「スタークのパーティーは飯がすごそうだな!よし!(呼ばれてないが)行くぞ!!」
(スターク邸)
ペッパー「トニー、お誕生日おめでとう。今年はパーティーを開かなくてよかったの?みんなパーティーを楽しみにしてたのに…。」
トニー「たまには2人きりの誕生日もいいだろう?私は君に祝って欲しいんだよ、ミス・ポッツ」
ペッパー「ト、トニー…」
トニー「ペッパー・・・」
(トニー、ペッパーを押し倒す)
ド―――ン!!!!!
ペッパー「な、何?今の音?!トニー、何か爆発したわよ?!に、逃げなきゃ?!」
トニー「何でもないさ、ペッパーきっと私の誕生日祝いの花火だ。さぁ、こっちへ…」
❤❤❤
(スターク邸の外では…)
砲弾を持ったニック・フューリー登場。
周りに散らばるは、煤だらけになった(トニーを除く)アベンジャーズの面々。
ニック「悪いな、みんな邪魔するものは排除しろとトニーに頼まれたんだ…。なんたって超高級のカツラをオーダーメイドしてくれるという条件だからな…。何としても邪魔者は阻止しないと。悪く思うなよ、みんな!」
(スタークめ、抜かりないな…)
(スターク邸)
トニー「((ペッパーを抱きしめながら…))ったく、フューリーめ、やりすぎだぞ…。雰囲気台無しになるところだったじゃないか・・・)」
Happy Birthday Tony Stark!!!
(スタークタワー)
スティーヴ「長官に阻止されようとも…やはりスタークはアベンジャーズの仲間!私は誕生日を祝いに行ってくる!」
ナターシャ「ちょっ!スティーヴ!今行くのは…あ~ぁ、行っちゃった…私、知ーらないっと」
クリント「な、ナターシャ…止めた方がよかったんじゃぁ…」
ブルース「知らぬが仏というやつだな…」
ソー「ん?なんだ?おい、これ美味いぞ!(モグモグ)」
「…………」
(スターク邸)
スティーヴ「はぁはぁ…な、何とか長官の砲撃はかいくぐってたどり着いたぞ…途中悲鳴が何回か聞こえたが…。スターク!…返事がないなぁ?(キョロキョロ)お!ここから中の様子が見え…!!!ふ、フォンデュ…!!!これがフォンデュ!ゔぉ!は、鼻血がっ…(バタッ!)」
ジャーヴィス『トニー様、スティーヴ様が外で倒れていますが…』
トニー「ほおっておけジャーヴィス。今いいところなんだ…」
ペッパー「ねぇ、トニーも早く!これをつけてっと…」
トニー「やはり(父の言うとおり)フォンデュは最高だな…」
Twitterで投稿したものです