トランスフォーマー/ロストエイジ Transformers: Age of Extinction
監督 マイケル・ベイ
脚本 アーレン・クルーガー
出演者 マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー
音楽 スティーブ・ジャブロンスキー
公開 米2014年6月27日、日本2014年8月8日
以下、ネタバレありの感想です。
8月8日 映画館にて
前半アメリカ、後半延々中国映画。映画2本を強引に繋げた感が満載。
だからストーリーも前作よりもさらに何だかなーな感じ。
しかもスポンサー会社が強引に商品入れてきてるんだから…(テキサスのど真ん中で中国企業のカード、突然のバドワイザー、追われてるのに牛乳飲む…)。あと、エレベーターにいた若者が敵をいきなりボコボコにしたんだけど、あれって中国人の金メダリスト?かなんかだったらしい。…と、何だかスポンサー様、中国ありがとう&お伺い映画化しているんだど、どれも雑なんですよね、出し方。とりあえず出しとけ!っ感じ(笑)あと、中国で大量生産するけど、欠陥だらけwwww と、風刺も入りつつなんだけど、前半はとりあえずオートボットの行く末と新キャストの紹介的な、得意のザーッと進む展開で…。脈絡のあまりないストーリー展開のせいで、3時間弱の序盤は正直キツかった…。(そういえば、重慶に降り立ったのにすぐ香港だとか、スポンサー映ってないとかで、中国側の要望通りになってないとかで、確か訴訟になってるんですよねww)
TFシリーズって話はしょってるし、説明なくどんどん進むけど、壊し屋ベイベイの破壊で後半どっかんどっかん盛り上がって忘れちゃうという映画だけど、今回は新シリーズ第一弾だからか、はたまたシリーズ1作目のようなドキドキ感がこちらにないせいか、オートボットが衰退してるせいか、序盤は早く終盤まで進んでよ!というのが否めない…。
とは言っても、最後の香港バトルはやっぱり見どころあったけどね。ダイナボット出てきてからは特に。司令官んんん!!!!って感じでしたし。

↓以下、箇条書きで…。
・お前も”Age of 〜”かよwww
・DoTMの4年後設定らしいけど、NESTはどうなったの?レノックス様は??→という説明がなかったんだよ…(涙)
・主人公が「イェーガー」なのは、アレですか?アレ狙いですか?
・イェーガーさん、発明家らしく、まんま「アイアンマン1」なシーンがあったんだけど…(白目)
・マーク・ウォールバーグさんは『強い』イメージしかないので、正直やられかけてるシーンが違和感(苦笑)。シャイアだとやられてても、あーそうそうという感じだったけど(;´Д`)
・娘の恋人、ただの運転手じゃん(苦笑)
・夕日を背に恋人がキスするのは、もはやお約束
・サムママのような煩いキャラがいなかったのは、正直よかった…。

・ビーが今回もかわいい。戦士としては未熟だとまだ言われてるけど、何だかんだで結局最後はビーが活躍して終わるからね。でも、比較されて「バンブルビーの改良版」に八つ当たりするビー。
・ラチェット…(涙)
・ブレインズ再登場。
・メガ様がぁぁ!!!という形でメガ様のお名前登場。
・ドリフトがめちゃくちゃ渡辺謙なんですよwwwww 英語もだけど吹替も渡辺謙らしいし。最後は顔まで渡辺謙に見えてきてですねwww 二刀流だし侍だし、俳句読んだり。司令官を「先生」と日本語で呼ぶし。でも、あいつ、ヘリにもトランスフォーーム!するからね。かっこいい…>って、wiki見たら、元ディセプティコンの侍戦士なんだねー、彼は。

・あれ?司令官、そんな鉄人28号みたいな飛び方できましたっけ…。飛べるなら、最初から飛べばよかったんじゃぁ…(;’∀’)
・KSIのおっさん(ジョイス)、やっぱり前作のシモンズ的なポジションだったwwww ので、続編の彼のポジションに期待だわwwww >たぶんやるんでしょ?5・6くらいまで。
4DXで見たら迫力ありそうだけど、この話で3時間弱はちょっとキツイかなぁ…。最後の香港バトルのところだけ見に行きたい…。
